連絡網の見かたと基本操作

連絡網の見かたと基本操作

連絡網の基本的な操作方法の説明です。

1.連絡網の見かた

連絡網のアイコンをクリックする【1-1】

それぞれの登録状況を確認する【1-2】

①連絡先の登録
管理者側からの登録含め、1件でも連絡先の登録があれば、「あり」に割り振られます。
「なし」は、1件も連絡先の登録がないことを意味します。

②連絡先のエラー
ユーザーがプライベート連絡先を登録した時、連絡先の確認設定の通知を行ったタイミングで
登録されている連絡先が1つでも何らかのエラーがあった場合には、「あり」に振り分けられます。
アドレス間違いや無効な通知先が登録されている可能性があります。

③プライベート連絡先の登録
ユーザー側で個人設定画面から登録された連絡先の登録状況です。
スマートフォンアプリやTwitter連携も登録された場合には「あり」に振り分けられます。

④プライベート地域の登録  ※プレミアプラン以上
システム設定で所属地域の編集許可設定を「許可する」にした場合、
ユーザー側でプライベート地域を追加出来ます。
ユーザー側で所属地域を登録した場合、「あり」に割り振られます。
地域の詳細は、下記の【2-2】の操作で確認できます。

⑤家族のメールアドレスの登録※ファミリープラン以上
社員の家族の連絡先の登録状況です。
連絡先のエラーの対象には、家族のメールアドレスは含まれません。

2.連絡網の基本操作

連絡状況の集計表と同様に、項目ごとの数字をクリックすると該当のユーザー情報を確認出来ます。

ユーザー情報一覧を表示する【2-1】

確認したい項目の数字をクリックします。

数字をクリックすると、該当のユーザー情報が一覧で表示されます

ユーザー情報の詳細を確認する【2-2】

ログイン名をクリックするとユーザー情報の詳細が表示されます。

地域は、管理者側・ユーザー側から登録された所属地域を反映します

連絡先の登録状況を確認する【2-3】

連絡先のエラー数/送信数の数字をクリックすると詳細が確認できます。

連絡先の確認設定の通知と、ユーザー側で登録したプライベート連絡先のテスト通知の結果を確認できます。

✅ポイント

管理者側から登録されたメールアドレスは送信先欄にアドレスが表示されますが、
ユーザー側からプライベート連絡先として登録した
メールアドレス・スマートフォンアプリ・Twitterについては、
アドレス等の詳細は表示されずに登録状況のみ確認できます。

 

関連ページ

【動画】連絡網の使い方

連絡先の確認設定について

連絡先のエラーについて

家族メッセージについて

プライベートメールアドレスについて

管理者側から登録するメールアドレスについて

所属地域の編集許可設定について

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