管理者権限の種類

管理者権限の種類

管理者の登録人数に制限はありません

全てのプランで共通して設定できる管理者は
システム管理者・危機管理責任者・マネージャー・部門マネージャーの4種類です。
管理者の権限(役割)は表示されるアイコンの色によって区別できます。

マネージャー
マネージャーは「連絡状況」と「連絡網」のアイコンを操作できる管理者です。
全体の回答結果や登録状況を確認できる為、役員の方など、
全体の状況を把握する必要がある方に付与する役割です。

部門マネージャー
部門マネージャーも「連絡状況」と「連絡網」のアイコンを操作できる管理者です。
マネージャーとは違い、回答結果や登録状況を閲覧できるユーザーの範囲が
部門マネージャーとして設定された部署と、その配下に紐づく部署に限定されます。
各部署の所属長の方など、一部の部署の状況を把握する必要がある方に付与する役割です。

危機管理責任者
運用面の管理者である為、マネージャーが操作できる「連絡状況」「連絡網」に加えて
「一斉送信」「運用設定」のアイコンを操作できます。
危機管理責任者は、閲覧がメインのマネージャーとは異なり、
メールの配信権限も持つ為運用上の最高責任者という立場になります。
安否確認全体の運用面を策定する、安否確認サービスの担当者や総務ご担当の方に付与する役割です。

システム管理者

「システム設定」のアイコンを操作できる管理者です。
危機管理責任者と兼任して安否確認サービスの担当者や総務担当の方に付与する場合が多いですが、
中には、ユーザー情報を管理する人事の方に付与する場合もあります。

✅ポイント①

システム管理者と危機管理責任者を兼務することで、全ての操作を行える管理者となります。

✅ポイント②

権限の範囲は、所属する部署に関係しません。
管理者の設定画面で設定された内容に依存するため
例えば、総務部に所属しながらも、全体を閲覧することができます。

以下は、エンタープライズプラン限定の管理者です

部門システム管理者
部門システム管理者も、「システム設定」のアイコンを操作できる管理者です。
システム管理者と違い、部署/ユーザーの管理できる範囲が、
設定された部署とその配下の部署に限定されます。
※第一階層の部署単位での設定

部門危機管理責任者
部門危機管理責任者も、「連絡状況」「連絡網」に加えて
「一斉送信」「運用設定」のアイコンを操作できます。
操作できる権限の範囲が、設定された部署とその配下の部署に限定されます。
※第一階層の部署単位での設定

✅ポイント

部門システム管理者と部門危機管理責任者は、第一階層にある他の部署内の
閲覧や設定を行うことができないので、
各グループ会社の総務担当の方に役割を付与するという運用も可能です。

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