連絡状況の閲覧者の設定とは
連絡状況の閲覧者を指定するための設定です。
「連絡状況の閲覧者」は、一斉送信後に連絡状況を確認するユーザーを指します。
連絡状況を確認するためには、以下2つの条件を満たす必要があります。
- 連絡状況の閲覧者に指定されている
- 一斉送信の宛先として、管理する部署のユーザーが選択されている
上記の条件を満たす場合、連絡状況の案内通知(一斉送信の連絡状況の集計表にアクセスできるURL)が送られます。
なお、設問フォームが「なし」の場合は集計表が作成されないため、連絡状況の閲覧者の設定は不要です。

全ての危機管理責任者とマネージャーを設定する
危機管理責任者・マネージャー・部門危機管理責任者・部門マネージャーを含んだ
全ての運用管理者が閲覧者に指定されます。
任意に指定したメンバーに限定する
危機管理責任者・マネージャー・部門危機管理責任者・部門マネージャーの中から、
任意で選択した運用管理者が閲覧者に指定されます。
※一斉送信を行ったユーザー自身も、閲覧者に指定されていなければ連絡状況を確認することはできません。
✅ポイント
連絡状況の閲覧者として設定された部門の管理者(部門危機管理責任者/部門マネージャー)は
安否の状況が確認できるユーザーがいた場合のみ、連絡状況の案内通知が送られます。
例)大阪で地震が発生した場合は、全体の管理者である危機管理責任者とマネージャーに加え、
大阪支社の社員を閲覧できる大阪支社の部門マネージャーにのみ、閲覧者向けの通知が届く
閲覧者に設定されていない場合、連絡状況を閲覧することはできません
例外的に危機管理責任者だけは閲覧者に設定されていなくとも、連絡状況を閲覧できます
関連リンク
操作ガイド